眠りから、職場の安全と生産性をつくる。
東京の産業医事務所。睡眠を起点に、働く人の健康障害を防ぎます
衛生委員会、職場巡視、健診事後措置、面接指導、復職支援を担う産業医事務所です。睡眠に重点をおいて働く人の健康障害を防ぎ、面談と意見書を待たせません。
契約なしで、1回から予約できる、オンラインの産業医面談
- 至急枠は最短12時間後から(通常は48時間以上先・復職判定を除く)
- 意見書は面談の終了から原則48時間以内にお渡し
- カード払い・請求書払い。契約書と月額はありません
※ 意見書の期限は原則です。資料の追加確認が必要な場合など、個別の事情によりお時間をいただくことがあります。
- 産業医の法定業務をひととおり担い、睡眠に重点をおいて職場の安全・健康・就業を支えます
- SAS、夜勤・交代勤務、運転、休復職など、睡眠と業務の関係を評価します
- 空き枠を選ぶだけで予約が確定。面談の終了から原則48時間以内に意見書が届きます
その不調は、眠りに現れていませんか
睡眠の問題は、事故・休職・生産性に関わります。国も「健康日本21(第三次)」で休養・睡眠分野の目標を掲げ、健康づくりのための睡眠ガイド2023(職場管理者も対象)を公表しています。
運転中のヒヤリハットが報告された
居眠りや強い眠気が背景にある場合、本人の注意不足として処理すると再発します。安全配慮義務の観点でも、体制としての対応が問われます。
夜勤者の休職が続いている
交代勤務では、生活リズムの乱れが不眠とメンタル不調の入口になります。面談で本人の眠気と体調を確かめ、勤務との関係まで含めて評価します。
「復職可能」の診断書は届いたが、復職日を決めきれない
診断書に、睡眠や生活リズムのことは書かれていません。眠りが戻らないまま復職日だけが決まると再休職につながるため、勤務条件は睡眠と業務内容を照らし合わせて決める必要があります。
健康経営調査票の「睡眠」、どうしていけばいいか
睡眠に重点を置いている当事務所が、研修などのサポートだけでなく、面談と健診の結果から眠りの問題(睡眠時無呼吸の疑い、交代勤務による不眠など)を見つけ、受診の勧めと勤務の配慮までつなげます。その実績が、調査票に書ける睡眠の取り組みにもなります。
二つの柱で、職場の健康を支える
KIDUKIコンサルティング産業医事務所は、衛生委員会、職場巡視、健診事後措置、面接指導、復職支援といった産業医の仕事をひととおり担います。そのなかで重点をおいているのが睡眠です。事故も、メンタル不調も、健診の数値の悪化も、たどっていくと眠れていないところから始まっていることが多い。働く人の健康障害を防ぐ根幹は睡眠にある。そう考えて、産業医活動をしています。
もう一つ大事にしているのが、待たせないことです。面談が必要になったら、担当者が空き枠を選ぶだけで予約が確定します。日程調整のメールを何度も往復させる必要はありません。面談の終了から原則48時間以内に、意見書が届きます。
日程調整と書類のやり取りを減らし、面談と意見書を早くお届けします。
ご担当者は、社員の健康施策に時間を使えます。
一つ目の柱:睡眠を起点にした産業医業務
法定業務を中核に担い、睡眠に重点をおいて評価します。睡眠が安全・健康・就業に及ぼす影響を見きわめ、就業上の配慮や職場の健康施策につなげます。
産業医業務を中核に
衛生委員会、職場巡視、健診事後措置、面接指導、復職支援などを継続して担います。
眠りを確かめる
睡眠時間、眠気、生活リズム、SAS、夜勤・交代勤務の影響を確認します。
安全・健康・就業を評価
運転、危険作業、勤務時間、残業など、睡眠状態と業務の関係を評価します。
就業上の配慮・施策へ
勤務条件、再評価時期、事故予防、睡眠施策として、職場で実施できる形にします。
診断と治療は医療機関が行います。必要な情報連携はご本人の同意を得て主治医と行い、当事務所は産業医として就業上の意見を述べます。特定の医療機関を受診先として指定することはありません。
承っている業務
KIDUKIは法定業務を中核に担い、睡眠に重点をおいて安全・健康・就業を評価します。
単発でお引き受けするもの
KIDUKI SPOT(スポット面談)
顧問契約・月額なしで、1回から予約できるオンラインの産業医面談です。
こんなときに
- 産業医がいない事業場で、面接指導や意見書が必要になった
- 産業医の枠が足りず、面談が先送りになっている
- 復職の判断に、産業医の意見がほしい
メニュー(意見書を含む)
| 面談 | 時間 |
|---|---|
| 長時間労働の面接指導・健診事後措置の面談 | 20分 |
| ストレスチェック後の面接指導・健康相談 | 30分 |
| 復職判定 | 面談30分、または面談40分+ご担当者への説明30分 |
| ご担当者へのフィードバック・ご相談 | 15分/30分 |
料金はメニューごとの定額です。ご登録のあと、予約画面でメニューごとの料金と税込の総額を確かめてから、お申し込みいただけます。
進み方
- 1登録会社とご担当者
- 2選ぶ料金を確かめ、空き枠で確定
- 3面談当日、オンラインで
- 4意見書原則48時間以内にお渡し
診断・治療は行いません(必要なときは受診をお勧めします)。睡眠研修などの睡眠施策は個別にご相談ください。
継続してお引き受けするもの
嘱託産業医
産業医としての法定業務を継続して担い、睡眠に重点をおいて評価します。
- 内容
- 衛生委員会、職場巡視、健診事後措置、長時間労働者の面接指導、高ストレス者面談、復職支援、ストレスチェック
- お渡しするもの
- 医師意見書、巡視記録、委員会議事録へのコメント、月次の運用レポート
長時間労働、高ストレス、復職などの面談でも睡眠状態を確認し、勤務条件と再評価時期を具体化します。
プランと料金のお問い合わせ 嘱託産業医サービスの詳細睡眠に関する専門面談サポート
すでに産業医がいる事業場でも、睡眠評価が必要な面談を担当します。
- 対象
- 既存の産業医体制に、睡眠の専門評価や復職支援を追加したい事業場
- 内容
- 不調者面談、休職・復職の判定、復職後のフォロー面談
- お渡しするもの
- 面談記録、就業上の意見、復職後の再評価計画
必要な情報はご本人の同意を得て主治医と連携し、産業医として職場で必要な条件を整理します。
産業医の追加・顧問支援の詳細二つ目の柱:待たせない仕組み
面談が必要になったら、担当者が空き枠を選ぶだけで予約が確定します。日程調整のメールを往復させる必要はなく、面談の終了から原則48時間以内に意見書が届き、記録と請求まで同じ仕組みで進みます。予約から記録まで、当事務所が自社で開発した管理システムで動いています。
空き枠を選ぶだけ
担当者が空き枠を選ぶと予約が確定します。必要な資料もその場で出せるので、日程調整と資料の催促の手間が減ります。
面談の終了から原則48時間以内に、意見書
面談はオンラインで。意見書は同じ画面に届き、誰が何をいつ行うかまで一つの手順で進みます。
記録と再評価
実施後の再評価日まで追跡し、後から経緯を確認できる形で記録を保管します。請求も同じ仕組みです。
※ 意見書の期限は原則です。資料の追加確認が必要な場合など、個別の事情によりお時間をいただくことがあります。
担当者の時間を、事務作業から健康施策へ
ご担当者が、事務作業ではなく社員の健康施策に時間を使えるようにします。
企業側にお願いすること
- 1. 窓口になる担当者を決める
- 2. 対象者と資料を共有する
- 3. 決まった配慮を職場に伝える
KIDUKIが支援すること
- ✓ 予約と資料回収
- ✓ 記録と進捗の整理
- ✓ 再評価時期の管理
対応範囲
衛生委員会
同席/議題レビュー/議事録コメント
巡視
指摘→是正→クローズ・追跡
健診事後措置
医師意見/就業配慮
長時間労働
面談(必要時)
高ストレス者
面談(必要時)
復職支援
面談・フォロー
標準化
マニュアル/運用レポート
予約・記録の運用
管理システムの設定・管理
証跡の管理
提出できる形での保管設計
睡眠研修
実施・報告書作成
SASスクリーニング
体制設計/受診勧奨/就業措置の助言
交代勤務
シフト・仮眠環境の評価/眠気リスクの整理
なぜ、睡眠を起点にするのか
宮部 大輔
内科専門医・心療内科専門医・労働衛生コンサルタント
眠りは、体と心と仕事の交差点にあります。だから、内科と心療内科と労働衛生の三つの視点で診る必要があるのです。睡眠医療の診療にも携わっており、そこで見てきたことを、産業医としての判断に活かしています。
これまで産業医として関わってきた業種
- 製造
- 情報通信
- 銀行・証券
- 建材・住宅
- システム開発
- 運輸
安全衛生管理体制の立ち上げから関わった経験があります。
産業医チーム制
担当産業医のほか、代表および他の医師も相談に応じます。一人の医師に依存しない体制です。
顧問弁護士との連携
休職・復職の判断は、センシティブな情報の扱いと法的な側面の理解が欠かせません。労働法を専門とする顧問弁護士と連携して対応します。
オンライン・遠隔地対応
遠隔地の従業員の面談にも対応します。休復職者のフォロー面談などでご利用いただいています。
こういう企業・事業所に向いています
睡眠に関わる課題を、
職場として進めたい
- 居眠り・眠気による事故リスクを評価したい
- SASや夜勤・交代勤務の眠気リスクを評価したい
- 健康経営の睡眠施策を進めたい
復職判定や睡眠面談を、
必要なときに相談したい
- 急な復職判定面談を1件から依頼したい
- 睡眠状態と業務内容まで確認してほしい
- 復職日、勤務時間、夜勤・運転・残業の条件を具体化したい
日程調整や書類のやり取りを、
減らしたい
- 面談の日程調整を、メールのやり取りなしで済ませたい
- 意見書を早く受け取りたい
- 生まれた時間で睡眠施策や健康経営を進めたい
一方でこういう場合は合わない可能性があります
診断や治療を産業医事務所に求める場合
費用の安さを最優先される場合
ご利用の流れ
スポット面談お問い合わせは要りません
- 1登録
予約画面で、会社とご担当者を登録します(メールで確認コードをお送りします)。
- 2予約
メニューごとの料金を確かめ、空き枠を選んで、その場で確定します。
- 3面談
当日、オンラインで面談します。
- 4意見書
面談の終了から原則48時間以内に、ご担当者へお渡しします。
産業医契約(継続)ご相談から
- 1お問い合わせ
お問い合わせフォームから、事業場の規模と、いま困っていることをお送りください。
- 2医師からご連絡
2営業日以内に医師からご連絡し、体制と必要な範囲を伺います。
- 3プランを決めて契約
決まったプランの中から選び、料金を確かめてから契約書を取り交わします。予約・記録の管理システムは、産業医契約の会社は追加料金なしでお使いいただけます。
個人情報・セキュリティ
役割ベースのアクセス制御(必要な人に必要な範囲だけ)
証跡は所在と更新状況が追える形で整理
外部共有は原則しない(必要時は期限付き等で統制)
機微な医療情報は、同意と役割に基づき最小限で取り扱い
実務記事|会社が今、何を決めて何を記録するか
診断書が届いた後の手続き、夜勤の睡眠対策、面談後の措置など、人事・労務担当者が判断に使える記事です。医学・制度に関わる内容は、公開前に医師が確認しています。
復職面談の進め方
会社・本人・主治医・産業医の手続きと役割を、診断書の受領から復職後の再評価まで順に整理します。
夜勤・交代勤務夜勤・交代勤務の睡眠対策
面談より先に勤務表を見る理由と、勤務間インターバル、連続夜勤、仮眠環境から見直す実務です。
長時間労働長時間労働者の産業医面談
対象者の基準、会社が準備する資料、面談後の措置と再評価を実務の順に解説します。
産業医の選び方産業医の選び方
紹介会社、産業医事務所、個人契約の違いと、契約前に確認する7項目をまとめました。
よくあるご質問
はい。衛生委員会、職場巡視、健診事後措置、面接指導、復職支援、ストレスチェックなどの法定業務を中核に担います。そのうえで睡眠に重点をおき、睡眠が安全、健康、就業に及ぼす影響を評価して、就業上の配慮や職場の健康施策につなげます。
はい。復職判定面談などの産業医面談は、KIDUKI SPOT(スポット面談)として1回から予約できます。睡眠研修や睡眠に関する健康経営施策は、個別にご相談ください。
いたしません。受診が必要と考えられる場合にその旨をお伝えすることはありますが、医療機関はご本人がお選びになります。必要な情報連携は、ご本人の同意を得て主治医と行います。
窓口になる担当者を1人決めていただければ始められます。継続の産業医契約では、予約、資料回収、記録、進捗確認、再評価までを当事務所の管理システムで整えます。
スポット面談の至急枠(長時間労働・健診事後措置・ストレスチェック後)は、12時間以上先の空き枠から予約できます。それより早い日程や個別の調整が必要な場合は、お問い合わせください。
睡眠の課題も、産業衛生業務も。
まず状況をお聞かせください
フォームでご相談内容をお送りください。確認後、2営業日以内にご連絡します。