KIDUKI SPOT/ 単発の産業医面談・健診判定
メールでの日程調整なし。意見書は原則48時間以内。
産業医面談と意見書を、1回から。
空き枠を見て、その場で予約が確定します。長時間労働・健診事後措置・ストレスチェック後・復職判定などの面談に、顧問契約なしで対応します。
- 顧問契約・月額なし。1回きりのご利用も可能です
- 意見書付きの面談は、終了から原則48時間以内にお渡し
- カード払い・後払いの請求書払いに対応(利用条件あり)
- 面談の資料や意見書の控えは、会社の受け取りから7〜14日で当事務所から削除
長時間労働・健診事後措置の面談(通常枠20分):14,000円〜(税別・意見書込み)
メニューごとの料金と税込総額は、ご登録のあと予約画面でご確認いただけます。
※ 資料の追加確認などにより、お時間をいただく場合があります。単独フィードバックには意見書は含まれません。請求書払いには利用条件があります。
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登録
会社とご担当者を登録(確認コードはメールで)
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予約
料金を確かめ、空き枠を選んでその場で確定
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面談
当日、オンラインで
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意見書
意見書付きの面談は、終了から原則48時間以内
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記録・再評価
再評価日まで追跡。資料と控えは期間を限って削除
Scenes
こんな場面で、産業医の意見が必要です。
本人のお話と仕事の状況を確認し、就業上の配慮について医学的な意見を整理します。長時間労働・健診事後措置・ストレスチェック後・健康相談・復職判定などの面談と、健診判定に、1回から対応します。
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長時間労働の面接指導面談20分
残業が続いた従業員の面接指導と、就業上の措置についての意見書。
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健診事後措置の面談面談20分
健康診断の結果をふまえて本人のお話を聞き、就業上の配慮について意見をまとめます。
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ストレスチェック後の面接指導面談30分
面接指導の対象となった従業員のお話を聞き、就業上の配慮について意見をまとめます。
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健康相談面談30分
体調や勤務について本人のお話を聞き、必要な配慮を整理します。
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復職判定面談30分、または面談40分+ご担当者への説明30分
診断書だけでは、具体的な勤務条件まで確認できないことがあります。本人の状態と実際の業務を照らし、必要な配慮を整理します。
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健診判定30人までで1枠/資料がそろってから5営業日以内に返却
健診結果と業務情報を資料で受け取り、担当医が一人ずつ確認して、就業上の措置についての判定一覧(PDF・Excel)をお返しします。
面談メニューには意見書を含みます。ご担当者への単独フィードバック・ご相談(15分/30分)には意見書は含まれません。診断・治療は行いません(必要なときは受診をお勧めします)。睡眠研修などの睡眠施策は、個別にご相談ください。
こんなときに
- 産業医がいない事業場で、面接指導や意見書が必要になった
- 産業医の枠が足りず、面談が先送りになっている
- 復職の判断に、産業医の意見がほしい
- 健康診断の結果から、就業上の措置の判定をまとめて頼みたい:健診判定の流れ
健診判定の流れ(スポット)
- 01
健診結果と業務情報を、提出画面から資料で提出します。人数は提出画面で確定し、30人までで1枠として計算します。
- 02
担当医が一人ずつ確認し、「通常勤務」「就業制限」「要休業」の区分と、必要な措置を判定します。
- 03
資料がそろったことを医師が確認してから5営業日以内に、判定一覧(PDF・Excel)をお返しします。
元の健診結果と判定一覧の控えは、会社が判定一覧を受け取ってから7日で当事務所から削除します。診断・治療と、特殊健診の項目の過不足の点検は含みません。料金は予約画面でご確認いただけます。継続の産業医契約では、健診判定は月額に含まれます(「05 継続の産業医契約」)。
How it works
面談とその後の対応を、進めやすくする4つの仕組み。
当事務所が大事にしているのは、待たせないことです。面談が必要になったら、メニューと料金を確認して空き枠から予約できます。
よくある困りごと01
日程調整のメールが往復して、面談が先送りになる。
そこで、KIDUKIでは
空き枠を見て、その場で確定。
会社とご担当者を登録し、メニューと料金を確かめて、空き枠から予約します。日程調整のメールを往復させる必要はありません。至急枠(長時間労働・健診事後措置・ストレスチェック後)は、12時間以上先の空き枠から予約できます。
よくある困りごと02
面談は終わったのに、意見書がいつ届くか分からない。
そこで、KIDUKIでは
意見書付きの面談は、終了から原則48時間以内。
意見書付きのメニューでは、面談後にご担当者が画面から意見書を確認できます。資料の追加確認などにより、お時間をいただく場合があります。単独フィードバックには意見書は含まれません。
よくある困りごと03
医師の意見と会社の判断の境目が、あいまいになる。
そこで、KIDUKIでは
医師の意見と会社の判断を、分けて進めます。
医師は、面談と必要な情報をもとに、医学的な見地から中立的に意見をまとめます。会社は医師の意見などを踏まえて、就業上の対応を判断します。
産業医(KIDUKI)
医学的な意見
本人のお話と仕事内容・勤務状況を確認し、中立的な医学的意見を意見書にまとめます。
会社(ご担当者)
就業上の判断
医師の意見などを踏まえて、就業上の対応を判断し、決まった配慮を職場に伝えます。
よくある困りごと04
予約・資料・意見書が、メールとフォルダに散らばる。
そこで、KIDUKIでは
予約から再評価まで、ひとつの仕組みで。
予約・資料・意見書・記録・請求を、当事務所が自社で開発した管理システムで扱います。実施後の再評価日まで追跡し、後から経緯を確認できる形で記録を保管します。
担当
- 会社の窓口となるご担当者
- 対象者と資料の共有
- 従業員に渡す予約リンク(期限14日・1回限り)
期限
- 空き枠で確定した面談日時
- 意見書付きの面談は、終了から原則48時間以内
- 実施後の再評価日
会社向けの記録
- 会社向けの意見書
- 対応履歴
- 請求も同じ仕組みで
医師だけが読む面談記録は、会社画面では読めません。会社画面で確かめられるのは、会社向けの意見書と対応履歴です(意見書の当事務所の控えは、会社の受け取りから14日で削除します)。
Flow
予約から記録まで。誰が、何をするか。
スポット面談に、お問い合わせは要りません。予約画面で登録し、空き枠を選び、当日はオンラインで面談します。
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STEP 01登録
予約画面で、会社とご担当者を登録します(メールで確認コードをお送りします)。
担当:会社・ご担当者
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STEP 02予約
メニューごとの料金を確かめ、空き枠を選んで、その場で確定します。必要な資料も予約画面から提出できます。
担当:会社・ご担当者従業員が日時を選ぶ方法も
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STEP 03面談
当日、オンラインで面談します。本人のお話と仕事内容・勤務状況を確認します。
担当:従業員産業医
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STEP 04意見書
意見書付きの面談は、終了から原則48時間以内に、ご担当者へお渡しします。
担当:産業医ご担当者が受け取る
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STEP 05記録・再評価
実施後の再評価日まで追跡し、後から経緯を確認できる形で記録を保管します。意見書の当事務所の控えは、会社の受け取りから14日で削除します。
担当:産業医・事務所ご担当者
48h面談の終了から・原則
意見書付きの面談は、終了から原則48時間以内にお渡しします。資料の追加確認などにより、お時間をいただく場合があります。単独フィードバックには意見書は含まれません。
従業員に日時を選んでもらうこともできます
ご担当者が予約画面で「社員に予約リンクを送る」を選ぶと、その面談専用の予約リンク(期限14日・1回限り)が表示されます。従業員は会社のメールアドレスで本人確認をしたうえで、日時だけを選ぶ画面で予約を確定できます。料金の確認とお支払いはご担当者の画面で行い、従業員の画面やメールに料金・資料・意見書は表示されません。
お支払いは、カード払いか請求書払い
カード払いと、後払いの請求書払い(銀行振込)を選べます。請求書払いは面談予定日の翌月末払いです。会社メールアドレスが必要で、フリーメールではご利用いただけません。未払いの状況や利用上限などの条件は、予約画面と利用条件をご確認ください。
担当者の時間を、事務作業から健康施策へ
ご担当者が、事務作業ではなく社員の健康施策に時間を使えるようにします。
会社にお願いすること
- 窓口になる担当者を決める
- 対象者と資料を共有する
- 決まった配慮を職場に伝える
KIDUKIが支援すること
- 予約と資料回収
- 記録と進捗の整理
- 再評価時期の管理
Sleep
その不調は、眠りに現れていませんか。
睡眠の問題は、事故・休職・生産性に関わります。国も「健康日本21(第三次)」で休養・睡眠分野の目標を掲げ、健康づくりのための睡眠ガイド2023(職場管理者も対象)を公表しています。
眠りは、体と心と仕事の交差点にあります。だから、内科と心療内科と労働衛生の三つの視点で診る必要があるのです。
代表より 睡眠医療の診療にも携わっており、そこで見てきたことを、産業医としての判断に活かしています。
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01法定業務を中核に
衛生委員会、職場巡視、健康診断の結果の判定と事後措置、面接指導、復職支援などを継続して担います。そのうえで睡眠に重点をおきます。
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02眠りを確かめる
睡眠時間、眠気、生活リズム、SAS、夜勤・交代勤務の影響を確認します。
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03安全・健康・就業を評価する
運転、危険作業、勤務時間、残業など、睡眠状態と業務の関係を評価します。
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04就業上の配慮・施策へ
勤務条件、再評価時期、事故予防、睡眠施策として、職場で実施できる形にします。
診断と治療は医療機関が行います。必要な情報連携はご本人の同意を得て主治医と行い、当事務所は産業医として就業上の意見を述べます。特定の医療機関を受診先として指定することはありません。
たとえば、こんな相談から
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運転中のヒヤリハットが報告された
眠気の背景と、運転時間・休息・勤務の条件を確認します。本人の注意だけに頼らず、必要な就業上の配慮を検討します。
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夜勤者の休職が続いている
交代勤務では、生活リズムの乱れが不眠とメンタル不調の入口になります。面談で本人の眠気と体調を確かめ、勤務との関係まで含めて評価します。
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「復職可能」の診断書は届いたが、復職日を決めきれない
診断書だけでは、具体的な勤務条件まで確認できないことがあります。本人の状態と実際の業務を照らし、必要な配慮を整理します。
Contract
1回の面談から、継続の産業医契約へ。
スポット面談をご利用の会社も、産業医契約に移れます。これまでのご注文の記録は残したまま、産業医契約の記録とつなぎます。
嘱託産業医
産業医としての法定業務を継続して担い、睡眠に重点をおいて評価します。衛生委員会、職場巡視、健康診断の結果の判定(就業判定)と事後措置、長時間労働者の面接指導、高ストレス者面談、復職支援、ストレスチェックに対応し、医師意見書、巡視記録、委員会議事録へのコメント、月次の運用レポートをお渡しします。
月額 55,000円〜(税抜)。毎月の訪問が要らない事業場で、産業医の選任、毎月のオンライン(衛生委員会など)、職場巡視、健康診断の結果の判定、ご相談を含む場合の目安です。毎月の訪問が必要な事業場など、ニーズに合わせたプランもあります。詳しくはお問い合わせください。
健康診断の結果の判定(健診判定)は、産業医契約の月額に含まれます(判定する人数の目安は、プランによって異なります)。会社の健診システムがある場合は、そのシステムの中で判定することもできます。
予約・記録の管理システムは、産業医契約の会社は追加料金なしでお使いいただけます。
睡眠に関する専門面談サポート
すでに産業医がいる事業場でも、睡眠評価が必要な面談(不調者面談、休職・復職の判定、復職後のフォロー面談)を担当します。必要な情報はご本人の同意を得て主治医と連携し、産業医として職場で必要な条件を整理します。
お問い合わせ
お問い合わせフォームから、事業場の規模と、いま困っていることをお送りください。
医師からご連絡
2営業日以内に医師からご連絡し、体制と必要な範囲を伺います。
プランを決めて契約
決まったプランの中から選び、料金を確かめてから契約書を取り交わします。
利用開始
会社画面と、貴社専用の予約ページのご案内が届きます。
Health information
健康情報は、必要な範囲で、必要な期間だけ。
面談の記録、健康診断の結果、意見書の内容は、従業員の健康に関する情報です。産業医業務に必要な範囲でのみ取り扱い、労働安全衛生法に基づく就業上の措置に必要な範囲で、医師の意見を会社に提供します。面談の資料、健診結果、意見書と判定一覧の控えは、会社の受け取りから7〜14日で当事務所から削除します。
受け取る情報
- 会社から:健康診断の結果、面談の資料
- ご本人から:面談でのお話
産業医(KIDUKI)
- 産業医業務に必要な範囲でのみ扱う
- 主治医との連携は、ご本人の同意を得て
医師だけが読む面談記録は、会社画面では読めません
会社に渡す情報
- 健康診断の判定一覧
- 意見書(就業上の措置に必要な範囲の医師の意見)
当事務所が持つ期間は、短く決めています
期間を限って持つ仕組みなので、情報の管理を重視される企業にも、安心してご利用いただけます。期限が来たものは自動で削除し、削除した記録を残します。
- 面談の事前資料意見書を会社が受け取ってから7日で削除(面談が取消のときは取消から7日)
- 健診判定の元の資料判定一覧を会社が受け取ってから7日で削除
- 判定一覧(当事務所の控え)会社が受け取ってから7日で削除
- 意見書(当事務所の控え)会社が受け取ってから14日で削除
長く残すのは、何をいつお渡しし、いつ受け取られたかの記録だけです(日時と、内容を照らし合わせるための値。健康情報は含みません)。この記録は5年間保管します。契約が終わるときは、会社と確認のうえでデータをお返しし、当事務所の分は削除します。
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01使う目的
産業医面談、健康診断後の就業判定、意見書の作成、職場巡視、衛生委員会など、契約に基づく産業医業務と、予約・資料の受け渡し・意見書の交付・記録の保管・再評価の管理・請求のために使います。
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02見られる人
役割ベースのアクセス制御で、必要な人に必要な範囲だけ。外部への共有は原則しません(必要時は期限付き等で統制)。
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03ご本人の請求
ご本人は、開示・訂正・利用停止などを請求できます。所属の会社を通じた請求もできます。従業員の健康情報の開示に手数料はかかりません。
予約・案件の記録の保管や、オンライン面談の中継などの委託先(Microsoft Azure、Box、Stripe、Microsoft 365)と保管場所は、プライバシーポリシーに記載しています。
Office
産業医事務所に、直接ご相談ください。
代表宮部 大輔
内科専門医・心療内科専門医・労働衛生コンサルタント
これまで産業医として関わってきた業種
- 製造
- 情報通信
- 銀行・証券
- 建材・住宅
- システム開発
- 運輸
安全衛生管理体制の立ち上げから関わった経験があります。
産業医チーム制
担当産業医のほか、代表および他の医師も相談に応じます。一人の医師に依存しない体制です。
顧問弁護士との連携
休職・復職の判断は、センシティブな情報の扱いと法的な側面の理解が欠かせません。労働法を専門とする顧問弁護士と連携して対応します。
オンライン・遠隔地対応
遠隔地の従業員の面談にも対応します。休復職者のフォロー面談などでご利用いただいています。
二つの柱で、職場の健康を支える
こういう企業・事業所に向いています
睡眠に関わる課題を、職場として進めたい
- 居眠り・眠気による事故リスクを評価したい
- SASや夜勤・交代勤務の眠気リスクを評価したい
- 健康経営の睡眠施策を進めたい
復職判定や睡眠面談を、必要なときに相談したい
- 急な復職判定面談を1件から依頼したい
- 睡眠状態と業務内容まで確認してほしい
- 復職日、勤務時間、夜勤・運転・残業の条件を具体化したい
日程調整や書類のやり取りを、減らしたい
- 面談の日程調整を、メールのやり取りなしで済ませたい
- 意見書を早く受け取りたい
- 生まれた時間で睡眠施策や健康経営を進めたい
一方でこういう場合は合わない可能性があります
- 診断や治療を産業医事務所に求める場合
- 費用の安さを最優先される場合
FAQ
よくあるご質問
どのような面談を、1回から頼めますか?
長時間労働の面接指導、健診事後措置、ストレスチェック後の面接指導、健康相談、復職判定などに対応しています。顧問契約や月額契約は不要で、1回きりでもご利用いただけます。睡眠研修などは個別にご相談ください。
健康診断の結果の判定(就業判定)も頼めますか?
はい。スポット(顧問契約・月額なし)でも、継続の産業医契約でも承ります。健診結果と業務情報を資料でお受け取りし、担当医が一人ずつ確認して、就業上の措置についての判定一覧(PDF・Excel)をお返しします。スポットでは、人数は提出画面で確定し、30人までで1枠として計算します。資料がそろったことを医師が確認してから5営業日以内にお返しします。産業医契約では、健診判定は月額に含まれます。
面談後の意見書は、会社の判断にどう使いますか?
医師は、面談と必要な情報をもとに、医学的な見地から中立的に意見をまとめます。会社は医師の意見などを踏まえて、就業上の対応を判断します。
急ぎの対応はできますか?
スポット面談の至急枠(長時間労働・健診事後措置・ストレスチェック後)は、12時間以上先の空き枠から予約できます。それより早い日程や個別の調整が必要な場合は、お問い合わせください。
支払い方法は選べますか?
カード払いと、後払いの請求書払い(銀行振込)を選べます。請求書払いは面談予定日の翌月末払いです。会社メールアドレスが必要で、フリーメールではご利用いただけません。未払いの状況や利用上限などの条件は、予約画面と利用条件をご確認ください。
従業員に自分で日時を選んでもらえますか?従業員に料金は見えますか?
はい。ご担当者が予約画面で「社員に予約リンクを送る」を選ぶと、その面談専用の予約リンク(期限14日・1回限り)が表示されます。ご担当者がそのリンクを従業員にお渡しいただくと、従業員は会社のメールアドレスで本人確認をしたうえで、日時だけを選ぶ画面で予約を確定できます。面談の案内と前日のお知らせは従業員に直接届きます。料金の確認とお支払いはご担当者の画面で行い、従業員の画面やメールに料金・資料・意見書は表示されません。
会社側で用意するものはありますか?
会社の窓口となる担当者を決め、本人の仕事内容・勤務状況と、ご相談したい内容を整理してください。必要な資料は面談の目的により異なります。
睡眠を起点に、とありますが、通常の産業医業務も頼めますか?
はい。衛生委員会、職場巡視、健診事後措置、面接指導、復職支援、ストレスチェックなどの法定業務を中核に担います。そのうえで睡眠に重点をおき、睡眠が安全、健康、就業に及ぼす影響を評価して、就業上の配慮や職場の健康施策につなげます。
健診結果や意見書の情報は、どのように扱われますか?
従業員の健康情報は、産業医業務に必要な範囲でのみ取り扱い、労働安全衛生法に基づく就業上の措置に必要な範囲で、医師の意見を会社に提供します。面談の事前資料は意見書を会社が受け取ってから7日、意見書の控えは会社が受け取ってから14日、健診判定の元の資料と判定一覧の控えは判定一覧を会社が受け取ってから7日で、当事務所から自動で削除します。期間を限って持つ仕組みなので、情報の管理を重視される企業にも、安心してご利用いただけます。医師だけが読む面談記録は、会社画面では読めません。委託先と保管場所はプライバシーポリシーに記載しています。
産業医から受診を勧められた場合、医療機関は指定されますか?
いたしません。受診が必要と考えられる場合にその旨をお伝えすることはありますが、医療機関はご本人がお選びになります。必要な情報連携は、ご本人の同意を得て主治医と行います。
実務記事|会社が今、何を決めて何を記録するか
診断書が届いた後の手続き、夜勤の睡眠対策、面談後の措置など、人事・労務担当者が判断に使える記事です。医学・制度に関わる内容は、公開前に医師が確認しています。
Reserve
医師の意見が要るときに、1回から。
メールでの日程調整なし。意見書付きの面談は、終了から原則48時間以内にお渡しします。継続支援・研修は、初回のご相談から承ります。
フォームでご相談内容をお送りいただくと、確認後、2営業日以内にご連絡します。
- 睡眠に関わるリスクと、必要な対応を確認します
- 単発の面談・研修か、継続支援かをご提案します
- 現在の産業衛生業務で、標準化できる部分を確認します