東京KIDUKIコンサルティング産業医事務所

産業衛生・保健業務の
"迷い時間"と"調整時間"をゼロに。

標準ルート+予約システム+証跡管理で、担当者の工数を削減します。

  • 「何を・いつ・誰が」を標準化し、毎月迷わず回る状態を作る
  • 日程調整メールの往復をなくす(業務別予約)
  • 証跡探しをなくす(Boxで提出できる形に整理)
  • 産業医事務所が、判断と運用をまとめて支援します

当事務所のモチベーション

産業衛生・保健は「正解が分かりにくい」領域です。結果、担当者は 調べる → 社内調整する → 先送りする → また調べる のループに入ります。

さらに致命的なのが、産業医が意見を出しても——その後、現場がどう動いたか(フィードバック)が戻らないことです。

これが起きると、次のデメリットが発生します

  • 同じ課題が再発する(是正が閉じない)
  • 兆候の見落としが増える(悪化・休職が前倒しになる)
  • 「誰が何を根拠に決めたか」が残らず、説明コストが爆増する
  • 結局、担当者が"追いかけ役"になって疲弊する

当事務所は産業医事務所として、
医療者の判断が現場運用に落ちる標準ルートを作り、
担当者の迷い時間と調整時間を削減する
ために、この支援を提供します。

まず約束すること:担当者の仕事を増やしません

「効率化」と言いながら入力が増える、承認が増える、通知が増える——そういう仕組みは入れません。

企業側にお願いする作業

  • 1. 窓口を1名決める
  • 2. 月1回の短い確認(30分程度)
  • 3. 既にある資料を置く

企業側から軽減される作業

  • 日程調整メールの往復
  • 証跡の所在探し
  • 経営・監督・トラブル時の「説明の取りまとめ」の時間

現場のボトルネック:予約調整が時間を溶かす

産業医業務が回らない原因は、医学判断以前に「日程調整」で止まることです。

1

候補日の収集

30分〜
2

メールの往復

3〜5往復
3

リマインド

都度対応
4

欠席の再調整

最初に戻る

この工程が担当者の時間を溶かし、対応の遅れ放置を生みます。

当事務所は、業務別に予約できる仕組み承認・記録が残る運用で、
このボトルネックを潰します。

業務別予約システムで調整工数を削減

従業員・人事・管理職、それぞれの立場に合わせた予約フローで、日程調整の手間を最小化します。

予約画面イメージ
総合予約受付 - 立場・役割に応じた予約フロー
従業員が自分で予約可能
人事・管理職向けルートあり
事前入力で当日スムーズ

よくある悩み

健診後の対応、誰に何を頼むか分からない

長時間・メンタル・復職、優先順位が付けられない

産業医から意見が出たが、「で、どうしたらいいの?」で止まる

トラブル時に、何を出せばよいか分からない

経営に「今どうなってる?」と聞かれて答えられない

産業保健オペレーションの標準化(=マニュアル化)を実装する

当事務所が提供するのは「産業保健を回すための標準ルート」です。

標準フロー(ルート)

対象抽出 〜クローズまでの一連の流れを定義。誰が見ても同じ手順で進められる状態を作ります。

チェックリスト

何が揃えば次へ進めるか明確化。迷いを潰し、判断の属人化を防ぎます。

役割分担表

誰が決めるか/誰が動くか明文化。責任の曖昧さを潰します。

月次運用

ルート通りに回っているかを点検し、詰まりを解消。継続的に改善します。

標準ルートを回すための"入口"と"出口"

標準ルート(マニュアル)を作っても、入口がメール調整のままだと運用は崩れます。
当事務所では、標準ルートを回すために次の2つを最初から組み込みます。

入口

業務別予約システム(調整工数を削る)

  • 面談予約を業務別に分解(健診事後措置/復職/高ストレス/長時間など)
  • 従業員が自分で予約することも可能(会社は把握・必要なら承認)
  • 事前入力で必要情報が揃い、当日のムダ質問と差戻しを減らす
  • リマインド・再予約を仕組み化し、担当者の往復メールを減らす
出口

(Boxによる)証跡管理(探す時間を削る)

  • フォルダ規格・命名規則・テンプレで保存を標準化
  • 必要時に「提出できる形」で取り出せる状態にする
  • 記録が散在しないので、監督・トラブル時の探索工数が減る

標準ルートを"迷わず回すため"にCase管理する

担当者に入力作業を増やすためではなく、迷いと放置を消すために案件(Case)単位で管理します。

最小項目で揃える

期限/責任者/状態/理由を最小項目で管理。余計な入力負荷をかけません。

放置を防ぐ運用

未完了が"ブラックボックス化(放置)"しないよう運用で回します。

出せる形に整理

必要時に、監督・紛争で出せる形に整理されています。

当事務所はもちろん産業医業務をやります

ただし "面談して終わり"にはしません。主役は「運用が回り続けること」です。

産業医としての意見がフィードバックされる運用を前提にします

  • 現場で実行されたか
  • 効果があったか
  • 悪化していないか

この「フィードバックが返る」設計がない産業医対応は、
結局"言いっぱなし"になり、再発します。

対応範囲

衛生委員会
同席/議題レビュー/議事録コメント

巡視
指摘→是正→クローズ・追跡

健診事後措置
医師意見/就業配慮

長時間労働
面談(必要時)

高ストレス者
面談(必要時)

復職支援
面談・フォロー

標準化
マニュアル/運用レポート

予約システム運用
設定・管理

Box証跡運用
フォルダ設計・管理

こういう企業に向いています

1

これから産業衛生体制を整える
(最短で迷わず作りたい)

  • 50名到達/拠点増/衛生委員会の立ち上げなどで、何から着手すべきか分からない
  • "とりあえず面談"ではなく、標準ルート(手順書・役割分担・チェックリスト)から作りたい
  • 予約調整と記録管理を最初から仕組み化して、担当者の立ち上げ負担を減らしたい
2

いまの運用が煩雑で、
担当者の工数が溶けている

  • 日程調整メールの往復、再調整、リマインドで時間が消える
  • 健診後・復職・長時間などが「誰待ち」で止まり、追いかけが常態化している
  • 記録が散在し、探す・まとめる・説明するのコストが高い
3

健康経営・リスク管理のため、
経営が"状態を即答"できるようにしたい

  • 経営層から「今どうなってる?」と聞かれたときに、事実ベースで即答したい
  • 監督・トラブル時に「出せる証跡」が必要(所在が分かる/時系列が崩れない)
  • 属人化を外し、担当者が異動しても回る体制にしたい(運用の標準化)

一方でこういう場合は合わない可能性があります

面談だけ欲しい/記録や運用整備は不要(単発ニーズ)

最安が最優先(運用標準化や予約・証跡の設計に価値を感じない)

予約・記録の運用を社内で完全にやり切れる(外部に任せたくない)

料金

月額料金の目安
5万円台〜
選任の有無・訪問・委員会頻度で変動

※案件数・訪問頻度で変動。
無料相談で"今の運用コスト"と比較して概算提示します。

導入の流れ

1

15分無料相談

現状の詰まり(迷い・調整地獄・放置ポイント)を特定します。オンラインで気軽にご相談ください。

2

提案・概算

規模・案件量・運用課題から標準ルートを設計し、最適なプランをご提案します。

3

導入

運用設計+初期セットアップ(予約メニュー/Boxフォルダ規格/テンプレ)を実施します。

個人情報・セキュリティ

役割ベースのアクセス制御(必要な人に必要な範囲だけ)

証跡は所在と更新状況が追える形で整理

外部共有は原則しない(必要時は期限付き等で統制)

機微な医療情報は、同意と役割に基づき最小限で取り扱い

よくあるご質問

結局、会社の仕事が増えませんか?

増やしません。企業側の作業は「窓口1名+月次確認+既存資料共有」が基本です。日程調整、追いかけ、証跡探し、説明の取りまとめを減らします。

産業保健の知識がなくても回せますか?

標準ルート(手順書)とチェックリスト、役割分担表を作り、迷いを減らします。

予約システムで従業員が勝手に予約して混乱しませんか?

メニュー設計(業務別)、事前入力、必要なら会社承認など、運用ルールを最初に固定します。「自由予約で崩壊」する形にはしません。

ドタキャンや再調整が増えませんか?

再予約ルール・締切・リマインドを設計し、担当者の往復メールが増えない形にします。

Boxを使っていません。必須ですか?

原則はBoxを推奨しますが、既存の保管先がある場合もご相談可能です。

急ぎの対応は?

枠が空いていれば48時間以内の予約が可能です。

経営には何が見えるようになりますか?

"今の未完了""次アクション""意思決定ポイント"が整理され、経営における産業衛生関連のリスクについて即答できる状態に近づけます。

「産業保健の迷い時間」と「調整時間」を削り、
経営がリスクを即答できる状態を作ります

15分無料相談で、現状の課題を特定し、最適なプランをご提案します。

いま時間が溶けている工程(調整・迷い・探し)を特定
いま放置が起きる箇所(責任・期限・次アクションの断絶)を確認
標準ルート化の最短手順を提示
15分無料相談を予約する