KIDUKIコンサルティング産業医事務所

就業判断に、中立的な医学的意見を。

産業医面談と意見書を、1回から。

本人のお話と仕事内容・勤務状況を確認し、中立的な医学的意見をお伝えします。就業上の配慮に迷うとき、当事務所へご相談ください。

KIDUKI SPOT|単発の産業医面談

メールでの日程調整なし。産業医面談を、1回から。

長時間労働・健診事後措置・ストレスチェック後・健康相談・復職判定などに対応します。

  • 顧問契約・月額なし。1回きりのご利用も可能です
  • 意見書付きの面談は、終了から原則48時間以内にお渡し
  • カード払い・後払いの請求書払いに対応(利用条件あり)

長時間労働・健診事後措置の面談(通常枠20分):14,000円〜(税別・意見書込み)

メニューごとの料金と税込総額は、ご登録のあと予約画面でご確認いただけます。

※ 資料の追加確認などにより、お時間をいただく場合があります。単独フィードバックには意見書は含まれません。請求書払いには利用条件があります。

面談の種類・予約方法・よくあるご質問を見る

承っている業務

KIDUKIは法定業務を中核に担い、睡眠に重点をおいて安全・健康・就業を評価します。

単発でお引き受けするもの

KIDUKI SPOT(スポット面談)

長時間労働、健診事後措置、ストレスチェック後、健康相談、復職判定など、必要な産業医面談を1回から。日程調整のメールを往復せず、空き枠から予約できます。カード払い・後払いの請求書払いに対応しています(利用条件あり)。

こんなときに

  • 産業医がいない事業場で、面接指導や意見書が必要になった
  • 産業医の枠が足りず、面談が先送りになっている
  • 復職の判断に、産業医の意見がほしい

面談・ご相談のメニュー

面談時間
長時間労働の面接指導・健診事後措置の面談20分
ストレスチェック後の面接指導・健康相談30分
復職判定面談30分、または面談40分+ご担当者への説明30分
ご担当者へのフィードバック・ご相談15分/30分

面談メニューには意見書を含みます。ご担当者への単独フィードバック・ご相談には意見書は含まれません。メニューごとの料金と税込総額は、ご登録のあと、予約画面で確かめてからお申し込みいただけます。

進み方

  1. 1登録会社とご担当者
  2. 2選ぶ料金を確かめ、空き枠で確定
  3. 3面談当日、オンラインで
  4. 4意見書対象の面談は原則48時間以内
空き枠を見て予約する

診断・治療は行いません(必要なときは受診をお勧めします)。睡眠研修などの睡眠施策は個別にご相談ください。

継続してお引き受けするもの

嘱託産業医

産業医としての法定業務を継続して担い、睡眠に重点をおいて評価します。

月額 55,000円〜税抜。従業員100人までの事業場で、産業医の選任、毎月のオンライン(衛生委員会など)、職場巡視、健康診断の結果の判定、ご相談を含む場合の目安です。毎月の訪問が必要な事業場や、規模の大きい事業場に合わせたプランもあります。詳しくはお問い合わせください。
内容
衛生委員会、職場巡視、健診事後措置、長時間労働者の面接指導、高ストレス者面談、復職支援、ストレスチェック
お渡しするもの
医師意見書、巡視記録、委員会議事録へのコメント、月次の運用レポート

長時間労働、高ストレス、復職などの面談でも睡眠状態を確認し、勤務条件と再評価時期を具体化します。

プランと料金のお問い合わせ 嘱託産業医サービスの詳細

睡眠に関する専門面談サポート

すでに産業医がいる事業場でも、睡眠評価が必要な面談を担当します。

対象
既存の産業医体制に、睡眠の専門評価や復職支援を追加したい事業場
内容
不調者面談、休職・復職の判定、復職後のフォロー面談
お渡しするもの
面談記録、就業上の意見、復職後の再評価計画

必要な情報はご本人の同意を得て主治医と連携し、産業医として職場で必要な条件を整理します。

産業医の追加・顧問支援の詳細

スポット面談は予約画面からそのままお申し込みいただけます。継続支援・研修は初回のご相談から承ります。

産業医事務所に、直接ご相談ください

代表 宮部 大輔

内科専門医・心療内科専門医・労働衛生コンサルタント

内科専門医 心療内科専門医 労働衛生コンサルタント

眠りは、体と心と仕事の交差点にあります。だから、内科と心療内科と労働衛生の三つの視点で診る必要があるのです。睡眠医療の診療にも携わっており、そこで見てきたことを、産業医としての判断に活かしています。

これまで産業医として関わってきた業種

  • 製造
  • 情報通信
  • 銀行・証券
  • 建材・住宅
  • システム開発
  • 運輸

安全衛生管理体制の立ち上げから関わった経験があります。

産業医チーム制

担当産業医のほか、代表および他の医師も相談に応じます。一人の医師に依存しない体制です。

顧問弁護士との連携

休職・復職の判断は、センシティブな情報の扱いと法的な側面の理解が欠かせません。労働法を専門とする顧問弁護士と連携して対応します。

オンライン・遠隔地対応

遠隔地の従業員の面談にも対応します。休復職者のフォロー面談などでご利用いただいています。

ご利用の流れ

スポット面談お問い合わせは要りません

  1. 1
    登録

    予約画面で、会社とご担当者を登録します(メールで確認コードをお送りします)。

  2. 2
    予約

    メニューごとの料金を確かめ、空き枠を選んで、その場で確定します。

  3. 3
    面談

    当日、オンラインで面談します。

  4. 4
    意見書

    意見書付きの面談は、終了から原則48時間以内に、ご担当者へお渡しします。

産業医契約(継続)ご相談から

  1. 1
    お問い合わせ

    お問い合わせフォームから、事業場の規模と、いま困っていることをお送りください。

  2. 2
    医師からご連絡

    2営業日以内に医師からご連絡し、体制と必要な範囲を伺います。

  3. 3
    プランを決めて契約

    決まったプランの中から選び、料金を確かめてから契約書を取り交わします。予約・記録の管理システムは、産業医契約の会社は追加料金なしでお使いいただけます。

  4. 4
    利用開始

    会社画面と、貴社専用の予約ページのご案内が届きます。

スポット面談をご利用の会社も、産業医契約に移れます。これまでのご注文の記録は残したまま、産業医契約の記録とつなぎます。

二つの柱で、職場の健康を支える

睡眠や勤務リズムは、職場での健康管理を考えるうえで確認したい要素です。当事務所は通常の産業医業務を担いながら、夜勤・交代勤務、運転業務、休職・復職などで睡眠と仕事の関係を確認します。

もう一つ大事にしているのが、待たせないことです。面談が必要になったら、メニューと料金を確認して空き枠から予約できます。日程調整のメールを何度も往復させる必要はありません。意見書付きの面談は、終了から原則48時間以内に意見書をお渡しします。

日程調整と書類のやり取りを減らし、面談と意見書を早くお届けします。
ご担当者は、社員の健康施策に時間を使えます。

一つ目の柱:睡眠を起点にした産業医業務

法定業務を中核に担い、睡眠に重点をおいて評価します。睡眠が安全・健康・就業に及ぼす影響を見きわめ、就業上の配慮や職場の健康施策につなげます。

法定業務

産業医業務を中核に

衛生委員会、職場巡視、健診事後措置、面接指導、復職支援などを継続して担います。

睡眠評価

眠りを確かめる

睡眠時間、眠気、生活リズム、SAS、夜勤・交代勤務の影響を確認します。

業務評価

安全・健康・就業を評価

運転、危険作業、勤務時間、残業など、睡眠状態と業務の関係を評価します。

職場実装

就業上の配慮・施策へ

勤務条件、再評価時期、事故予防、睡眠施策として、職場で実施できる形にします。

診断と治療は医療機関が行います。必要な情報連携はご本人の同意を得て主治医と行い、当事務所は産業医として就業上の意見を述べます。特定の医療機関を受診先として指定することはありません。

その不調は、眠りに現れていませんか

睡眠の問題は、事故・休職・生産性に関わります。国も「健康日本21(第三次)」で休養・睡眠分野の目標を掲げ、健康づくりのための睡眠ガイド2023(職場管理者も対象)を公表しています。

運転中のヒヤリハットが報告された

眠気の背景と、運転時間・休息・勤務の条件を確認します。本人の注意だけに頼らず、必要な就業上の配慮を検討します。

夜勤者の休職が続いている

交代勤務では、生活リズムの乱れが不眠とメンタル不調の入口になります。面談で本人の眠気と体調を確かめ、勤務との関係まで含めて評価します。

「復職可能」の診断書は届いたが、復職日を決めきれない

診断書だけでは、具体的な勤務条件まで確認できないことがあります。本人の状態と実際の業務を照らし、必要な配慮を整理します。

健康経営調査票の「睡眠」、どうしていけばいいか

睡眠に重点を置いている当事務所が、研修などのサポートだけでなく、面談と健診の結果から眠りの問題(睡眠時無呼吸の疑い、交代勤務による不眠など)を見つけ、受診の勧めと勤務の配慮までつなげます。その実績が、調査票に書ける睡眠の取り組みにもなります。

二つ目の柱:待たせない仕組み

面談が必要になったら、会社とご担当者を登録し、メニューと料金を確認して空き枠から予約できます。日程調整のメールを往復させる必要はありません。意見書付きの面談は、終了から原則48時間以内にお渡しします。予約・資料・意見書・記録・請求を、当事務所が自社で開発した管理システムで扱います。

予約

メール調整なしで予約

ご担当者がメニューと料金を確認し、空き枠から予約できます。必要な資料も予約画面から提出できます。

面談・意見書

面談の終了から原則48時間以内に、意見書

面談はオンラインで。意見書付きのメニューでは、面談後にご担当者が画面から意見書を確認できます。

記録

記録と再評価

実施後の再評価日まで追跡し、後から経緯を確認できる形で記録を保管します。請求も同じ仕組みです。

※ 意見書の期限は原則です。資料の追加確認が必要な場合など、個別の事情によりお時間をいただくことがあります。単独フィードバックには意見書は含まれません。

予約画面イメージ
業務別に予約できる画面の動き。立場や役割を選ぶと、該当する面談の種類と予約方法へ順に進む。

担当者の時間を、事務作業から健康施策へ

ご担当者が、事務作業ではなく社員の健康施策に時間を使えるようにします。

企業側にお願いすること

  • 1. 窓口になる担当者を決める
  • 2. 対象者と資料を共有する
  • 3. 決まった配慮を職場に伝える

KIDUKIが支援すること

  • ✓ 予約と資料回収
  • ✓ 記録と進捗の整理
  • ✓ 再評価時期の管理

対応範囲

衛生委員会
同席/議題レビュー/議事録コメント

巡視
指摘→是正→クローズ・追跡

健診事後措置
医師意見/就業配慮

長時間労働
面談(必要時)

高ストレス者
面談(必要時)

復職支援
面談・フォロー

標準化
マニュアル/運用レポート

予約・記録の運用
管理システムの設定・管理

証跡の管理
提出できる形での保管設計

睡眠研修
実施・報告書作成

SASスクリーニング
体制設計/受診勧奨/就業措置の助言

交代勤務
シフト・仮眠環境の評価/眠気リスクの整理

こういう企業・事業所に向いています

1

睡眠に関わる課題を、
職場として進めたい

  • 居眠り・眠気による事故リスクを評価したい
  • SASや夜勤・交代勤務の眠気リスクを評価したい
  • 健康経営の睡眠施策を進めたい
2

復職判定や睡眠面談を、
必要なときに相談したい

  • 急な復職判定面談を1件から依頼したい
  • 睡眠状態と業務内容まで確認してほしい
  • 復職日、勤務時間、夜勤・運転・残業の条件を具体化したい
3

日程調整や書類のやり取りを、
減らしたい

  • 面談の日程調整を、メールのやり取りなしで済ませたい
  • 意見書を早く受け取りたい
  • 生まれた時間で睡眠施策や健康経営を進めたい

一方でこういう場合は合わない可能性があります

診断や治療を産業医事務所に求める場合

費用の安さを最優先される場合

個人情報・セキュリティ

役割ベースのアクセス制御(必要な人に必要な範囲だけ)

証跡は所在と更新状況が追える形で整理

外部共有は原則しない(必要時は期限付き等で統制)

機微な医療情報は、同意と役割に基づき最小限で取り扱い

よくあるご質問

どのような面談を、1回から頼めますか?

長時間労働の面接指導、健診事後措置、ストレスチェック後の面接指導、健康相談、復職判定などに対応しています。顧問契約や月額契約は不要で、1回きりでもご利用いただけます。睡眠研修などは個別にご相談ください。

面談後の意見書は、会社の判断にどう使いますか?

医師は、面談と必要な情報をもとに、医学的な見地から中立的に意見をまとめます。会社は医師の意見などを踏まえて、就業上の対応を判断します。

急ぎの対応はできますか?

スポット面談の至急枠(長時間労働・健診事後措置・ストレスチェック後)は、12時間以上先の空き枠から予約できます。それより早い日程や個別の調整が必要な場合は、お問い合わせください。

支払い方法は選べますか?

カード払いと、後払いの請求書払い(銀行振込)を選べます。請求書払いは面談予定日の翌月末払いです。会社メールアドレスが必要で、フリーメールではご利用いただけません。未払いの状況や利用上限などの条件は、予約画面と利用条件をご確認ください。

従業員に自分で日時を選んでもらえますか?従業員に料金は見えますか?

はい。ご担当者が予約画面で「社員に予約リンクを送る」を選ぶと、その面談専用の予約リンク(期限14日・1回限り)が表示されます。ご担当者がそのリンクを従業員にお渡しいただくと、従業員は会社のメールアドレスで本人確認をしたうえで、日時だけを選ぶ画面で予約を確定できます。面談の案内と前日のお知らせは従業員に直接届きます。料金の確認とお支払いはご担当者の画面で行い、従業員の画面やメールに料金・資料・意見書は表示されません。

会社側で用意するものはありますか?

会社の窓口となる担当者を決め、本人の仕事内容・勤務状況と、ご相談したい内容を整理してください。必要な資料は面談の目的により異なります。

睡眠を起点に、とありますが、通常の産業医業務も頼めますか?

はい。衛生委員会、職場巡視、健診事後措置、面接指導、復職支援、ストレスチェックなどの法定業務を中核に担います。そのうえで睡眠に重点をおき、睡眠が安全、健康、就業に及ぼす影響を評価して、就業上の配慮や職場の健康施策につなげます。

産業医から受診を勧められた場合、医療機関は指定されますか?

いたしません。受診が必要と考えられる場合にその旨をお伝えすることはありますが、医療機関はご本人がお選びになります。必要な情報連携は、ご本人の同意を得て主治医と行います。

単発の面談も、継続の産業医業務も。状況に合わせてご相談ください

フォームでご相談内容をお送りください。確認後、2営業日以内にご連絡します。

睡眠に関わるリスクと、必要な対応を確認します
単発の面談・研修か、継続支援かをご提案します
現在の産業衛生業務で、標準化できる部分を確認します
お問い合わせ・初回相談